In For A Penny, In For a Pound ::: 1981 - POPS ::: ★★★★★
わたくしが洋楽好きになったキッカケをつくったグループ・アラベスクの曲です。
ドイツの3人組グループで、1970年代後半から、80年代前半にかけて活躍してました。
アラベスクと言えば、『Hello Mr. Monkey』が有名です。
彼女らが活躍していた時代は、世界的にもディスコブームで、日本でもとても人気がありました。
ポップなディスコサウンドで、メロディラインもしっかりしてますから、耳に馴染みやすい。
アラベスク同様、ノーランズも有名ですよねぇ。
当時、わたくしが聴いていたのは、『グレイテスト・ヒッツ』ベストアルバムでした。
全14曲、全て好きな曲です。
ベストと言えど、洋楽アルベムで、好みでない曲が1曲も無いなんてありえないですよ。マジで。
今でも洋楽アルバム買って、好きな曲が1曲しかないなんてザラにありますしね。
当然、日本でもよく売れたようです。
わたくしが初めて聴いた曲は、『In For A Penny, In For a Pound』(邦題『恋にメリーゴーランド』)でした。
そのせいか、『Hello Mr. Monkey』より、この曲がわたくしの洋楽好きの原点となる曲といってもいいですね。
現在では、アラベスクは解散してますし、
『グレイテスト・ヒッツ』はCDとしては売ってないようですね。
内容詳細でリンクしているのは、『グレイテスト・ヒッツ』をさらにパワーアップした、2枚組みのベストアルバムです。
値段もボリュームもお得になってます。
日本では、Winkがノーランズの曲をカヴァーし、ヒット出しましたけど、誰かアラベスクの曲で、カヴァー出せばいいのになぁ。。。
モー娘あたりに歌わせたらピッタリだと思うんですが、どうでしょう?
( ゚_ゝ゚) { 個人的に、モー娘は興味NOTHINGですが。