Walking Away ::: 2001 - R&B ::: ★★★★☆
2000年、19歳でビューし、シングルが全英チャートNO.1を記録した、 “キング・オブ・2ステップ” の異名をとるクレイグ・デイヴィッド。
UK R&Bって何でこんなにおしゃれなんでしょうねぇ。
都会的というか、クールというか。
特にクレイグのボーカルは、感情を抑えたさりげない歌い方が良いです。
軽快なリズムは、ウォークマンで聴きながら歩くのに最適だったりする。
アルバム中の歌詞は、なんというか、どうでもいいような内容ばっかりだったりする。
そんな中でも 『Walking Away』 は別格である。
もの哀しいメロディーのミディアム・スロー・ナンバー。
歌詞も切ないフレーズで、おセンチな気分にさせてくれる。
こんな憂いのある曲も書けるんだぁ〜 と驚きです。
( ゚_ゝ゚) { UKは、BRAINで、USは、BODYで感じます。