Dancing on the Ceiling Dancing on the Ceiling
Lionel Richie (2003/05/06)
Motown
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::: Say You, Say Me ::: 1986 - POPS ::: ★★☆☆☆



ライオネル・リッチーは、アメリカ・アラバマ州出身の男性シンガー。
また、ソングライターでもあり、プロデューサーでもある。
マイケル・ジャクソンと共に、80年代を代表するアーティスト。


『 Say You, Say Me 』 は、最も知られた彼の代表曲。
映画 『 ホワイト・ナイツ〜白夜 』 の主題歌でもある。
彼の楽曲は、ブラック・ミュージックというよりは、ポップスよりのバラードが多い。
その点を批評される事もしばしばあったそうです。
ソウルであり、ポップであり、バラードというどこにも行き場のない楽曲は、今では、AORと呼ばれるジャンル、 “大人の音楽” として落ち着いているようです。


ライオネル・リッチーというと、わたくしの場合、1985年に、 “USA FOR AFRICA” のチャリティー曲として、マイケル・ジャクソンと共作で、作曲した 『 We Are The World 』 の方を思い出します。





(  ゚_ゝ゚) { Say it together naturally.




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ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライング ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライング
50セント、エミネム 他 (2003/02/19)
ユニバーサルインターナショナル
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::: In Da Club ::: 2003 - HIPHOP ::: ★☆☆☆☆



アメリカ・ニューヨーク出身の強面ラッパー、50セント(本名:Curtis Jackson)
とにかく、 “悪(ワル)” らしいです。'`,、('∀`) '`,、
HIPHOP歴よりも、犯罪歴の方が長く、9発も銃撃されたという話しもあるそうで、彼の周辺は物騒です。
そんなワルも、じぃちゃん、ばぁちゃんっ子だってのが笑えますが。。。(´ー`)┌


過激で、好戦的な歌詞が影響して、中々ひのめをみなかった彼ですが、エミネムに見いだされ発売されたアルバム 『 GET RICH OR DIE TRYIN' 』 
からのシングルが、 『 In Da Club 』
このアルバムは、輸入盤を借りて聴いたので対訳が無い。
なので、どんな過激な歌詞なのかわかりません。
曲は、かっこいいっつったら、かっこよろしいんですが、単調なリズムの繰り返しなので、飽きます。。。





(  ゚_ゝ゚) { 歌詞はエロそうです。




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天使と小悪魔 天使と小悪魔
ケイト・ブッシュ (1995/05/31)
東芝EMI
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::: Wuthering Heights ::: 1978 - POPS ::: ★★★★★



“エキセントリック” という言葉が最も似合う女性シンガー、ケイト・ブッシュ。
イギリス出身と聞きましたが、遺伝子には絶対アイルランドの血が流れているに違いない。
それほど、美しいハイトーン・ヴォイスの持ち主。
声質の美しさだけでなく、技術の高い歌唱力に、歌唱法、音楽に対する世界観も独創的。


『 Wuthering Heights(嵐が丘) 』 は、エミリー・ブロンテ原作 『嵐が丘』 のTVドラマに触発され、同タイトルで作ったデビュー・シングル。
曲の出だしは、ケイトの高くキュートな声と、ポロポロと流れるようなピアノの音色が、ファンタジーな世界を想像させるのですが、じょじょに、 『嵐が丘』 の世界に引き込んでいく。
その世界観を、彼女は見事に音楽に投影させただけでなく、表現力も、鬼気迫るほどの迫力と、女性の情念を巧みに歌い上げている。


個人的に一番好きな箇所は、ラスト。
ケイトの歌で、催眠術にかかったかのように、曲の世界観に嵌っている中、歌が終わり、その余韻を残すかのように伴奏が続き、フェード・アウトしていくのですが、今まで影を潜めていた、エレキ・ギター、弦楽器、管楽器といった楽器の音色が、一つ、一つ、姿を現してくるのだ。
伴奏に厚みがでて、今一度盛り上がるのかと思いきや、静かにフェード・アウト。
舞台でいえば、ラストに吹きすさぶ嵐が丘を観客に見せて、幕を引くような心憎い演出。





(  ゚_ゝ゚) { Oh let me have it, let me grab your soul away.






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ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ
エンヤ (1997/11/10)
ワーナーミュージック・ジャパン
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::: Book Of Days ::: 1991 - POPS ::: ★★☆☆☆



“元祖癒し系ミュージック” とか、 “ヒーリングの女王” とか言われてます。
アイルランド出身の女性シンガー・エンヤ。
アイルランド出身の歌手で、美声を持たない人はいないですね。
素晴らしい歌声です。


が、個人的には、楽曲も、エンヤの歌唱法も、好きではないです。
清流のような涼しげな水、森林を吹きぬけるさわやかな風、もしくは、妖精が歌っているかのごとく、透明感溢れる美声ですが、わたくしには、ロボットのような無機質感、ステンレスのような感じを受けるんですよね。
平たく言えば、 “人間らしくない” ってことですね。
けど、エンヤがデスメタルなんて歌ったら、すごく好きになるかもしれないですけど。'`,、('∀`) '`,、
ただ、映画 『ロード・オブ・ザ・リング』 のテーマ曲なんかを聴くと、その世界観を、彼女の音楽は完璧に表現してましたから、サントラなど、BGMとしては非常に優れていると思います。


唯一、好きな楽曲が、 『 Book Of Days 』 ですかね。
ポップな宗教音楽という感じです。
親しんできたクラシックや、ケルト・ミュージックを生かし、コーラスを複雑に重ね合わせた録音などで、崇高かつ荘厳な楽曲に仕上げる事に成功している。






(  ゚_ゝ゚) { This day ends together - far and away.






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フラッシュダンス ― オリジナル・サウンドトラック フラッシュダンス ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ、アイリーン・キャラ 他 (2002/05/02)
ユニバーサルインターナショナル
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::: What A Feeling ::: 1983 - DANCE POPS ::: ★★★☆☆



1983年に大ヒットした、青春ダンス映画 『フラッシュ・ダンス』 の主題歌。
当時、ダンス・ブームになりましたね。
テーマ曲の 『 What A Feeling 』 を歌っていたのが、アイリーン・キャラ。
アメリカ・ニューヨーク出身で、テレビを中心に活動していた女性シンガー。
歌手だけでなく、女優、ダンサー、ピアニストなど、多方面に渡って活躍。


アイリーン・キャラの思い切りがよく、快活なボーカルは、すごく元気にさせてくれるんですよね。
曲も、最初は静か〜に始まるのですが、だんだんと盛り上がるように作られていて、すごくドラマチックです。
サビにきた時は、もう、アドレナリンがピークに達して、歌っていても、とても清々しいし、気持ちが良い。


この曲は、日本では麻倉未稀がカヴァーして、さらに、ドラマ 『スチュワーデス物語』 の主題歌として使われ、曲も、ドラマも大ヒットだった。
カラオケとかでも歌う人多かったなぁ。





(  ゚_ゝ゚) { I'm dancing for my life.





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